イエローとグリーンとウッドと ー基礎工事ー

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こんにちは☀

サラサホーム筑西・古河です✍

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イエローとグリーンとウッドと。の工事が本格的にSTARTしました!

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住み慣れたお家から、

これからの暮らしを見据えた平屋への建て替え🏠

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きっかけとなったのは、

以前、引渡しをしたモデルハウスとの出逢いでした。

空間の雰囲気や素材感を気に入ってくださり、

今回のお家にもメキシカンタイルを取り入れています💁‍♀️♩

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広々としたリビングを中心に、ピアノスぺース🎹や和室スペースもある、家族みんなが使いやすい間取りに。

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お子さんやお友だちが遊びに来ても、

のびのび過ごせるのも嬉しいポイントです♩

どんなお家になるか、これからが楽しみですね😊

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まずは、住まいの土台となる基礎工事の様子をお伝え致します✍.

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➀地縄張り(じなわばり)

設計図をもとに、建物の位置や大きさを地面に描く作業です。

これで、「建物が、敷地のどこに建つのか」を正確に確認します。

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②掘削(根切り)

基礎をつくるために地面を所定の深さまで掘る作業です。

基礎の底(ベース)となる部分を平らに整え、地盤面を出します。

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③砕石敷き・転圧

掘ったところに砕石を敷き詰めて、機械でしっかりと押し固める作業です。

地盤の安全性を高め、地盤沈下を防ぐ目的があります。

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④防湿シート敷き

地面からの湿気を防ぐために、防湿シートを前面に敷く作業です。

この上に基礎のコンクリートを流していきます。

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⑤捨てコンクリート(捨てコン)

防湿シートの上に薄くコンクリートを流して平らにする作業です。

「捨て」とついていますが、実際は基礎の正確な位置を出すための大事な下地となっています。

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⑥配筋

設計図に基づいて、鉄筋を組み立てる作業です。

この鉄筋が、家を支える骨格のような役割をします。

組み終わったら、検査機関による「配筋検査」を受けます。

↑鉄の格子のようなものが、配筋となります。

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⑦型枠組み

コンクリートを流すための型枠を設置します。

基礎の形状どおりに木製や金属製の枠を組み立てます。

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⑧コンクリート打設(1回目:ベース部分)

底の部分にコンクリートを流し込み、機械で気泡を抜いて均一にします。

乾燥させて一定の強度が出るまで養生します。

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⑨コンクリート打設(2回目:立ち上がり部分)

ベースの上に型枠を組み、立ち上がり部分にコンクリートを流す作業です。

家の柱や壁を支える重要な部分となります。

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⑩型枠外し・仕上げ

コンクリートが固まったら、型枠を外して表面をきれいに整えます。

アンカーボルトや金物など、土台を固定する金具の位置も、ここで確認します。

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こうして、お家の基礎が無事に完成しました✨

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写真だと、すでに土台敷きの工程が始まっているため、

少しわかりづらいかもしれませんが、、、

実際にはこの下に、しっかりとした基礎が仕上がっていますˊ˗

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建ててしまえば見えなくなってしまう部分ですが、

暮らしを長く守るための、”要”となる大切な土台となりました⿻

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この後の工事もまだまだ続いていきますが、安全第一で進めていきます!

また更新させていただきますので、お楽しみに♩

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