こんにちは🎏
サラサホーム筑西・古河です⌂
野木町にて、「究極のコンパクト。サウナとペットと、「ととのう」邸宅」(野木モデルハウス)の建築が始まりました!
▼防湿シート施工


防湿シートは、地面からの湿気を遮断し、木材の腐朽やシロアリの侵入を防ぐ役割があります。
▼配筋組立

基礎の強度を保つために、図面に基づいて正確に鉄筋を組み立てていきます。
配筋が組み立て終わったら、配筋検査が行われ、無事に通れば次はコンクリートの打設に入ります。
▼ベース打設

基礎の底部分にコンクリートを流し込んでいきます。
コンクリートを流したら、バイブレーターと呼ばれる振動させる機械を使用し気泡を抜いていきます。
その後、トンボや金ゴテなどを使用し平らにしていきます。
▼立ち上がり型枠

十分な期間を置き、ベース部分の打設が完了したら、
基礎の立ち上がりとなる壁部分の型枠を組み立てていきます。
▼立ち上がり打設

型枠が組み立て終わったらコンクリートを流し込んでいきます。
コンクリートを流した後は、ベース打設と同様の工程を踏み、
こちらも十分な養生期間を設けます。
▼土間打設

立ち上がり部分の打設が完了したら、次は土間部分を打設します。

季節や天候にもよりますが十分な期間を置き、型枠を外し問題がなければ基礎工事は完了です。
これから建物の土台となる“土台敷き”の工程に入ります。